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ベネッセのスタディーサポートとは?成績を伸ばす活用方法を解説!

ベネッセのスタディーサポートとは?結果を伸ばす活用方法を解説
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あや
あや

この記事では、下記のことを知りたい方へ書いています。

  • ベネッセスタディーサポートとは?」
  • スタディーサポートのテストランクは?」
  • 「スタディーサポートの対策方法は?」

高校生が受験しているベネッセスタディーサポートに関する、スタディーサポートの概要ついて「スタディーサポートのランクや料金・範囲・対策」スタディーサポートのGTZの得点率をブログでまとめました。

この情報を参考にするとスタディーサポートの成績を伸ばす方法が分かります。高校生や保護者の方の参考になれば幸いです。

あや(この記事を書いた人)

子供が東大生になりました。
親は英語が苦手でした。子供は、塾なしの英語多読メインで、中学生で『英検1級』を取得! 
知って良かったと思える情報やオススメしたいことを発信しています!

  • ベネッセのスタディーサポートとは
  • スタディーサポートのテストのランク料金について
  • ベネッセスタディーサポート学力・学習診断結果について
  • 公開!東大生のスタディーサポートの学習時間
  • スタディーサポートのGTZ別得点率表(αタイプ)
  • スタディーサポートの範囲や対策
結論
  • ベネッセのスタディーサポートは、結果が戻ってからの行動が大事です。
1回約15分の神授業

ベネッセのスタディーサポートとは

ベネッセのスタディーサポートとは

ベネッセのスタディーサポートに関する情報は、benesseのホームページを参考にしています(参照元:benesse.ne.jp

スタディーサポート(スタサポ)はベネッセが提供している学力診断テストです。 このテストは幅広い出題範囲をカバーし、現時点での学力の弱点や勉強方法の改善点を特定することを目的としています。

4月と9月に実施され、今後の学習課題に向けた改善やアドバイスを提供することを目指しています。

また、テストの他に「学習リサーチ」と呼ばれるアンケートも同時に実施され、生徒の学習習慣や生活全般に関する情報を収集し、学力と学習のバランスを合わせて結果を診断しています。

スタディーサポートのテストの種類と難易度

種類難易度
βタイプ★★★★
αタイプ★★★
θタイプ★★

スタディーサポートのテストは、全部で3ランクの種類あり、難易度もランクによって異なります。

ベネッセのスタディーサポートの概要について

学年実施出題
形式
科目試験時間
αタイプβタイプ

1
4月
9月

l

国語60分80分
英語70分
数学60分90分
学習
状況
リサーチ
約40分

2
4月
9月
国語70分80分
英語60分100分
数学60分120分
学習
状況
リサーチ
約40分

3
4月国語70分80分
英語70分100分
数学60分120分
学習
状況
リサーチ
約40分

スタディーサポートの試験時間については、公式な情報が提供されていないため、子どもが受験した経験や各学校の学年通信などを参考にして作成しました。ただし、学校によっては特定の問題をスキップして取り組む場合があり、正確な試験時間を把握するのは困難です。

学校で受験する際には、試験時間を改めてご確認ください。

スタディーサポートの料金体系

種類料金(約)
βタイプ3,300
αタイプ3,300
θタイプ3,300

料金については、学校によって割引料金などがあるため、若干異なるようです。また、料金が値上げされる可能性もあるため、学校から案内される経費の内訳を確認することをおすすめします。

ベネッセのスタディーサポートの目的と効果

受験時期テストの種類目的
4月スタディーサポート初期把握
6・7月ベネッセ
総合学力テスト
9月スタディーサポート軌道修正
10・11月ベネッセ
総合学力テスト
1月ベネッセ
総合学力テスト
1年間の成果確認

ベネッセが実施しているスタディーサポートは、テスト結果から、次の他のテストに向けて何をすべきかを指摘し、行動や意識を変えるよう働きかけ、年間を通して学習成果が上がるよう促しています。

スタディサポートでの評価項目は、下記になります。

  • 学力の到達度
  • 学習習慣の到達度
  • 学習習慣のスタイル

ベネッセスタディーサポートの結果からは、学力の評価だけでなく、学習習慣の行動も把握することができます。

学力に関するアドバイスと学習習慣やスタイルに関するアドバイスをバランスよく提供し、改善すべき点を示し、将来の目標となる指標を提案しています。

あや
あや

学力評価にだけ焦点を当てず、学習習慣やスタイルのアドバイスも確認することが重要です。

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ベネッセスタディーサポート学力・学習診断結果について

ベネッセスタディーサポート学力到達度のGTZ(学習到達ゾーン)とは

ベネッセ学力推移調査のGTZ(学習到達ゾーン)とは
拡大する🔎

GTZはベネッセオリジナルの指標で、全国での学力の位置をS1からD3の15段階で評価したものです。

評価レベル
S1難関大合格レベル
S2
S3
AA1国公立・中堅私立大合格レベル
A2
A3
BB1国公立・中堅私立大挑戦レベル
B2
B3
CC14年制大挑戦レベル
C2
C3
DD1基礎・基本養成レベル
D2
D3
あや
あや

スタディーサポートでは、国公立大学は合格可能性60%以上80%未満、私立大学は合格可能性40%以上60%未満のザックリとした目安を提案しています。

東大生<br>なつき
東大生
なつき

改めて考えると、その合格可能性では実際の合否を正確に判定することはできないのに、当時は記載されていた大学名をみて喜んでしまいました

スタディーサポート学習の到達度とは

評価レベル
S1自律学習定着レベル
S2
S3
AA1学習習慣良好レベル
A2
A3
BB1学習習慣標準レベル
B2
B3
CC1学習習慣改善レベル
C2
C3
DD1学習習慣要確立レベル
D2
D3
夫・たかし
夫・たかし

スタディーサポートでは、学習習慣も5つに分けて、レベルを示しています。

ベネッセのGTZ(学習到達ゾーン)や目安大学に関するくわしい情報は、以下のリンクでまとめていますので、ご参考ください。

スタディーサポートの学習スタイルとは

学習習慣の型
高1高2
学習習慣「定着」学習習慣「要改善」
学習習慣「要注意」学習方法「要チェック」
高校生スタート「順調」高校生スタイル「定着」
高校生スタイル「要確立」高校生スタイル「未定着」
あや
あや

スタディーサポートでは、最終的な評価として、学力と学習バランスを考慮した提案を行い、生徒に行動を起こすように呼びかけています。

夫・たかし
夫・たかし

高2になると、学習習慣の改善を促す方が多いですね。

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公開!スタディーサポートの学習時間

ベネッセスタディーサポート学習時間
拡大する🔎
平日休日
自分
なつき
参考値自分
なつき
参考値
1年
1回
1時間30分1時間12分3時間2時間10分
1年
2回
1時間25分2時間31分
2年
1回
0分1時間39分0分2時間51分
2年
2回
2時間1分3時間20分
3年
1回
2時間15分3時間45分

高1では、学習時間が同じGTZのSレベルと比べて多く、順調な滑り出しを見せています。しかし、高2では驚くべきことに学習時間が0分にまで減少してしまいました

正直を言って、この情報を公開することに迷いましたが、思い切って公開します。

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スタディーサポートαタイプGTZ(学習到達ゾーン)の正答率表

スタディサポートαタイプGTZ(学習到達ゾーン)の正答率表

2020年スタディーサポートデータにおけるGTZの得点率の指標です。(高1参照元:大分県立中津北高校)(高2参照元:福井県立金津高校
試験が違うと数字が変わりますが、GTZの得点率が目安になる数字です。

高1のスタディーサポート正解率

GTZスタディサポート正解率
国数英
ααα
国語
α
数学
α
英語
α
S190.3~93.0~96.0~99.0~
S287.0~88.0~92.0~96.0~
S383.7~83.0~88.0~91.0~
AA179.7~78.0~81.0~87.0~
A273.3~73.0~77.0~81.0~
A368.7~68.0~73.0~75.0~
BB163.0~63.0~64.0~67.0~
B257.0~56.0~57.0~59.0~
B351.0~49.0~50.0~50.0~
CC146.0~44.0~46.0~44.0~
C242.7~39.0~41.0~38.0~
C340.0~35.0~34.0~33.0~
DD135.7~32.0~27.0~29.0~
D231.0~25.0~21.0~24.0~
D30.0~0.0~0.0~0.0~

高2のスタディーサポート正解率

GTZスタディサポート正解率
国数英
ααα
国語
α
数学
α
英語
α
S186.7~85.0~97.0~95.0~
S283.0~83.0~91.0~92.0~
S378.0~77.0~85.0~87.0~
AA174.3~74.0~82.0~82.0~
A268.7~68.0~76.0~75.0~
A362.7~62.0~68.0~68.0~
BB156.0~57.0~59.0~58.0~
B248.0~48.0~44.0~50.0~
B342.3~45.0~35.0~46.0~
CC137.3~41.0~26.0~40.0~
C235.0~37.0~23.0~35.0~
C330.7~33.0~18.0~31.0~
DD126.7~27.0~11.0~26.0~
D224.7~22.0~6.0~20.0~
D30.0~0.0~0.0~0.0~
あや
あや

高1より高2の方が得点率が下がっていますね。

<スタディーサポートで偏差値はでるの

スタディーサポートでは、校内偏差値は個人診断レポート結果に記載されていますが、受験者全体の中での偏差値は表示されず、その情報は提供されていません。

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スタディーサポートの範囲や対策は

スタディサポートの範囲や対策は
Q
高1の4月のスタディーサポートの範囲は
A

中学範囲からの出題になりますので、苦手な部分があれば重点的に復習するとよいでしょう。

Q
スタディサポートの対策はありますか
A

受験前に配布されるスタディーサポート活用bookに記載されている事前学習用問題集に取り組むことをおすすめします。

Q
スタディサポートの復習や弱点の克服法はありますか
A

スタディーサポートのレポートと一緒に配布される「弱点克服ワーク」や「弱点克服ドリル」で復習をしましょう。

また、スタディーサポートのプラスアルファ学習講座のデジタル教材を活用し、復習や弱点の補強を行うことが可能です。

ベネッセのスタディーサポートプラスアルファ学習講座

活用できるスタディーサポートのテストと科目は以下の通りです。

テスト英語数学国語
高1
第1回
高1
第2回
高2
第1回
高2
第2回
高3
第1回
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大学受験で早めにやること

大学受験で早めにやること

模試を受けて気になる大学があったら、資料請求したり調べてみましょう。オープンキャンパスを受入れている学校や気になる学校の学園祭などを調べて行ってみることも大切です。

早い段階で、目標の大学を見ることでモチベーションアップにつながるので、オススメです。

参考大学の資料請求ならスタディサプリ進路

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まとめ

まとめ

高校入学時に、ベネッセのスタディーサポートを受験しました。学校での一斉受験であるため、模試の特性を完全に理解している人は少ないでしょう。改めてスタディーサポートの情報を調べると、テストにタイプがあることも初めて知りましたし、このテストで苦手な部分の総点検をして今後の模試への橋渡しになることがわかりました。

当時は、何も理解せずに受験していたことが、大変勿体ないと感じています。もし過去に戻ることができれば、子どもに対して異なるアドバイスができたかも知れません。

ベネッセのスタディーサポートを受験し、このホームページにたどり着いた皆さんには、スタディーサポートの結果を有効に活用し、学年ごとに目標を立て、年度末には学習成果が出ることを期待しています。

「ベネッセのスタディーサポートの結果の記事は、こちらです。」

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