私立小学校に通うメリット・デメリット13選|入学後のあるある

私立小学校の選択肢を検討する際に知っておきたいメリットとデメリット
あや
あや

この記事では、下記の疑問をお持ちの方へ書いています。

  • 「私立小学校に通うメリットは?」
  • 「私立小学校に通うデメリットは?」
  • 「私立小学校入学後のあるあるは?」
  • 「私立小学校の体験談が聞きたい!」

この記事では、私立小学校に通う「メリット7選とデメリット6選」と「入学のあるある」について「学校見学ではわからない」ことをブログでまとめています。

また、私立小学校への進学率について、文部科学省のデータを基も説明し、通った経験から学校選びで大事なことを本音でお伝えしています。

今回の記事で分かること
  • 私立小学校に通うメリット・デメリット13選
  • 私立小学校入学後のあるある
  • 学校選びの注意ポイント
結論
  • 学校選びは、デメリットを想定することが重要である。
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私立小学校に通うメリット7選

私立小学校のメリット7選

メリット① 施設の充実

  • 校内は設備が完備され、快適な環境で学べます。

メリット② 安定した環境

  • 教師の転勤も少なく、一貫した指導が受けられる。
  • 入学試験を受けて入学しているため、学級崩壊の心配がない。

メリット③ 前向きな生徒が多い

  • 熱心な家庭が多いので、切磋琢磨できる環境である。
なつき
なつき

体験談

テストの点数が良いと友達に「ガリ勉」とからかわれることもなく、「凄いね~!」と言われたよ。

メリット④ 将来にビジョンを持ちやすい

  • 小学生から「大学進学が当たり前だ!」という意識が育ちます。

メリット⑤ 表彰制度

  • 個人の検定合格を積極的に表彰してくれるため、学習意欲が高まります。

メリット⑥ 多彩な行事・イベント

  • 校内外で色々な機会があります。

メリット⑦ 充実したカリキュラム

  • ネイティブ講師による英語授業など、質の高い授業があります。
あや
あや

ここだけ

ネイティブ講師の方々は、臨時雇用や数年間の雇用形態が多かったです。

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私立小学校に通うデメリット6選

私立小学校のデメリット6選

デメリット① 経済的負担の増加

  • 1年間で100万円以上の負担が必要です。

デメリット② 通学時間

  • 電車通学になる可能性が高く、時間がかかります。
あや
あや

仮に片道1時間の場合


往復 2時間/日
1週間(5日)で、10時間。
1年間(200日)で、2,000時間。
6年間で、合計 12,000時間。

なんと!

500日分の時間を浪費しています。

特に小学校低学年の頃は、通学で疲れてしまいます。
仮に通学時間が短く、その時間を有効活用できれば大きいと感じます。

デメリット③ 休みが多い

  • 入試時などに休校になるため、休みが多いです。
あや
あや

平日のお休みを上手く利用して、海外旅行に行っている家庭もありました。

デメリット④ 環境への馴染みにくさ

  • 教師の転勤が少ないため、合わない場合は大変です。
  • 転校生が少なく、交友関係がマンネリ化し、社会性が育ちにくい。
たかし
たかし

ポイント

良くも悪くも、「人間関係に変化がありません」
従って、悪い方向に向いてしまったら、最悪の結果になる可能性があります。

デメリット⑤ 地元のコミュニティとの交流不足

  • 学校から帰宅後に友達と遊べない。
  • 夏休みのラジオ体操への参加も疎外感を感じる。

デメリット⑥ 親の負担が増える

  • 親子でお付き合いが大変です。
  • 学校行事の参加や準備に時間が掛ります。
あや
あや

ココだけ

教育熱心過ぎて、モンスター気味保護者もいました💦

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私立小学校への進学率

私立小学校への進学率(学校数と在籍人数)

私立小学校への進学率のデータは、文部科学省の私立学校・生徒数データ/小学校数のみ抜粋を参照しています。(出展: mext.go.jp

学校数と在籍人数

小学校数
区分小学校
国立74
公立21,713
私立213
22,000
私立の割合1.0%
在学者数
区分人数
国立45,016
公立6,869,318
私立79,042
6,993,376
私立の割合1.1%

POINT>

上記データから、私立小学校に進学するのは全体の約1%程度で少数であることが分ります。

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私立小学校入学後のあるある

after
  • 親の転勤で、転校
  • 親の離婚で、転校
  • 子供が学校に馴染めず、転校
  • 子供が勉強についていけず、転校
  • 途中で中学受験にシフトした結果、転校
  • 入学後に家から学校が遠いため、学校近くに引っ越し
  • 入学後に家から学校が遠いため、転校

小学校受験に合格しても、親の事情や子供の状況により、転校するケースが一定数ありました。

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私の失敗談

私の失敗談

私の場合、受験を決めると合格したい気持ちが強くなり、進学出来た時のメリットばかりに注目し、視野が狭くなってしまいました。

私たち家庭の場合、デメリットが理由となり、中学で学校を辞めて高校受験をしました。

今考えると、先の進路を考え、デメリットも考慮すべきだったと反省しています。

この経験から、より深く検討することの重要性を痛感しています。

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まとめ

私立小学校に進学を検討する際のポイント
  • 小学校受験の目的
  • 学校選びの理由
  • 予期せぬ事態への対策

進学を決断する際には、上記3点のポイントをじっくりと考えて下さい。

特に予期せぬ事態に、どのように対処出来るかを再度検討することが大事です。

小学校受験において進学を決定する際には、限られた学校から選ぶだけでなく、他の選択肢も検討することが大切です。

なぜなら、一度入学した後に転校することは難しく、6年間から16年間に渡る長い期間をその環境で過ごすことになるからです。

また、たとえ小学校で入学したとしても、成績が振わない場合は進級できない場合もあるため、一貫校だとしても受験問題が終わらないことを実感しました。

進学のミスマッチを減らすためにも、小学校受験を選択する理由を明確にすることが重要であるとお伝えします。

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