
このような お悩みはありませんか?
- 優秀な子が育つ家庭環境はどんな特徴があるの?
- 成績優秀な子供を育てる親の特徴や共通点って?
あやこんな悩みを解決できる記事を書きました!
成績が良い子供たちには、共通する家庭環境や親の接し方があることがわかっています。この記事では、調査結果や我が家の体験談をもとに、優秀な子供が育つ家庭環境の特徴を7つにまとめて解説します。
- 優秀な子供が育つ!【7つ】の家庭環境の特徴
- 優秀な子供が育つ!親の共通点【5選】
後半では、子供への接し方と学力の関係についても掘り下げ、優秀な子供の親の共通点も紹介します。子育てに役立つヒントをぜひ活参考にしてください。


私達は高卒で年収500万円台。でも、子どもは東大生に!
このブログでは、我が子が東大に合格するまでのリアルな受験体験や勉強法、受験対策を紹介しています。
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優秀な子供が育つ家庭環境の調査内容について


全国学力・学習状況調査は、文部科学省が日本全国の小中学校(小学6年生、中学3年生)を対象。
学力・学習状況の調査で、生徒の学習環境や生活環境のアンケート調査も行っている。
参照元:【お茶の水女子大学委託研究】全国学力・学習状況調査データより
全国学力・学習状況調査の実施(文部科学省)の成績を基に、お茶の水女子大学が家庭環境と学力の関係について分析しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校 | 5政令都市の公立100校 |
| 保護者 | 小6の保護者、5,847人 |
| 性別 | 男 性 49.2% 女 性 48.8% 無回答 2.0% |
結論



家庭環境や親の教育意識が子どもの成績と関係しています!



調査で、家庭環境や教育意識が成績と関係しているとわかりましたね。



どんな家庭環境がいいのかな?



今回は、成績上位と下位の家庭環境を比較し、7つのポイントをお伝えします。



我が家のことも紹介していますので、参考にして下さい。



ぼくもたくさん出てくるよ。
優秀な子供が育つ!【7つ】の家庭環境の特徴


No7博物館や美術館に行く
| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 38.0 | |
| 成績 下位層 | 21.7 | |
| 差 | – | 16.3 |



普段から芸術や文化に触れる機会を作っているね。



本物に触れるのって刺激あるからね。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| 博物館や美術館に行く |



上の画像 は、息子が参加した日本科学未来館の講座です。
ノーベル賞を受賞した「白川先生」から説明を聞き「伝導プラスチック」を作りました。



白川先生に直接、ぼくの発表を拝見いただき、緊張しました💦



参加の抽選に当選して良かった。



実験も本当に面白かった
No6ゲームで遊ぶ時間を制限している


| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 68.1 | |
| 成績 下位層 | 51.6 | |
| 差 | 16.5 |



制限をしている家庭が多いね。



時間を決めないと長くなるからよ。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| ゲームで遊ぶ時間は限定している |



ゲームは持っていなかったので、パソコンのゲーム時間を制限していました。



電車 のシミュレーターをやっていた。



無料なのに、楽しかったね。
No5ニュースや新聞記事について話す


| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 82.7 | |
| 成績 下位層 | 62.7 | |
| 差 | 20.0 |



ニュースや新聞は、子どもの知識を増やし、会話を豊かにするきっかけになる。



上位層と下位層では、20.0ポイントの差になっているのが分かりますね。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| ニュースや新聞記事について話す |



テレビ視聴を制限していた我が家は、「子ども新聞」がニュースに触れるのに役立ちました。



なつきはニュースが好きで、オタクで毎日チェックしていた。



子ども新聞を読んで、ニュース検定にも挑戦したね。
子ども新聞は、ニュースの理解を深め、学習にも効果的です。詳しくは、「小学生新聞って効果ある?読んでわかった5つのメリット【東大生の体験談】」をご覧ください。
No4小さいころ本の読み聞かせをした


| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 83.0 | |
| 成績 下位層 | 61.8 | |
| 差 | 21.2 |



成績上位層でも、2割はやっていないんだね。



逆に、何をしているのかな?
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| 小さいころ、本の読み聞かせをした |



我が家も生活を変えて、頑張りましたね。



子どもが小さい頃、頑張った甲斐があったね。



僕が生まれてから、本を読むようになったんだよね!?



私たちは、子どもが生まれてから生活を変えました。
No3英語や外国の文化に触れるように意識している


| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 66.3 | |
| 成績 下位層 | 43.0 | |
| 差 | 23.3 |



小学生から英語の授業があるので、意識しているね。



上位と下位で、差が開いているね。



この差が、英語が好き嫌いになる原因だな。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| 英語や外国の文化に触れるよう意識している |



ニュースは、日本語と英語でみています。



英語も勉強になるし、楽しい勉強法だよ。



英語のニュースをみて、世界にも興味をもった。



国旗 も沢山覚えたね。
No2子どもは自分から勉強している


| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 78.4 | |
| 成績 下位層 | 53.6 | |
| 差 | 24.8 |



自分から勉強するのはエラいよな。



親が勉強するようにサポートした結果よ。



短期間では身に付かないから、親も頑張っているね。



時間が掛かるけど、一度身につけたら財産よね。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| 子どもは自分から勉強している |



小学生から学習習慣が身に付き順調でした。
しかし、中学生の反抗期にトラブルがありました。



中学生の頃、携帯に夢中になって勉強をしなかったことも。



心配しましたが、親子で話し合いをして半年で解決しました。



携帯の管理が出来なかったので、アプリで時間を制限 されました。
No1家に本がたくさんある
| 項目 | よくする・ときどきする | 単位:% |
|---|---|---|
| 成績 上位層 | 73.1 | |
| 成績 下位層 | 45.0 | |
| 差 | 28.1 |



やはり本の所有が1番ですね。



差が1番大きいね。
我が家の体験談
| 項 目 | 当てはまり度 |
|---|---|
| 家に本がたくさんある |



上の画像 は、は我が家の本棚です。



図書館を利用しているので、購入するのは少ないけどね。



洋書は、図書館の所蔵が少ないので、買うことが多いです。



好きな本は何度みてもあきないよ。
優秀な子供が育つ!親の共通点【5選】


ベネッセ教育総研総合教育力の向上が子どもの学力を伸ばす学力向上のための基本調査より
参照元:ベネッセ (benesse.jp)より
調査内容
この調査は、家庭の教育力と子どもの学力にどのような関係があるのかを明らかにするため、保護者の意識や家庭での教育への関わり方を調査しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容 | [A]生徒「総合学力調査」 [B]保護者「教育意識調査」 |
| 対象 | [A]総合学力調査 小4、小6、中3生 [B]教育意識調査 保護者 |
親の特徴と共通点
優秀な子供が育つ親の共通点は、以下の通りです。
- 学校通信や学級通信に目を通す
- 授業の手伝いやボランティア活動をしている
- 授業参観や学校行事には積極的に参加
- 教育に関連するテレビ番組を見たり、新聞や雑誌の記事に目を通す
- 自分の教養を高めるために学習や資格取得に励む
親の関わりが子どもの学力に与える影響
| 学年 | 下位 | 中位 | 上位 |
|---|---|---|---|
| 小4 | 47.4 | 50.2 | 52.1 |
| 小6 | 45.7 | 49.5 | 54.2 |
| 中3 | 46.9 | 51.2 | 54.6 |
調査によると、親が積極的に教育に関わる家庭ほど、子どもの学力が高い傾向があります。特に、家庭での学習環境や親のサポートが重要であることがわかりました。
親の関わりが学力に与える影響度
| アイテムレンジ(偏差値) | 小4 | 小6 | 中3 |
|---|---|---|---|
| 保護者の影響度 | 61.5 | 43.8 | 39.2 |
親の関わりが学力に与える影響度は、学年が進むごとに減少します。この結果は、低学年の親の関与が学力向上に大きな影響を与えることを示しています。
アイテムレンジとは?
アイテムレンジ」とは、「親の関わりが学力にどれほど影響を与えるかを示す尺度です。数字が大きいほど、与える影響が大きくなります。(参照:数量化Ⅱ類 (t-com.ne.jp))
結論
親が積極的に教育に関わり、家庭で学習しやすい環境を整えれば、子どもの学力を伸ばすのに効果的です。
しかし、学年が進むにつれてその影響は少しずつ小さくなるので、幼少期の親の関わりが最も大切であると言えるでしょう。
親の関わり方のポイント
- 子どもに関心を持ち、積極的にサポートする
- 親自身も学び続け、教育に対する関心を示す
- 学校行事や授業参観などに参加し、子どもに期待されていると感じさせる



保護者の影響力は大きいです。
特に幼少期をどう過ごすかがポイントになります。
まとめ


調査結果から、親の存在の大きさを改めて感じています。
親が日常の何気ない生活を積み重ねてきた家庭環境が、子どもの成績に影響を与えていることがわかりました。
成績上位の親は子どもに興味を持ち、子育てを楽しみながら日々を充実させている姿がうかがえます。
我が家は美術館に行きませんでした。代わりに息子が関心を示した科学館には毎月足を運び、イベントに参加して楽しんできました。
科学館には専門家がいる、疑問点を質問でき、すぐに解決できるのが魅力です。
ノーベル賞受賞者との実験、化石発掘体験、鉱物加工体験など、日常では味わえない面白い経験をすることが出来ました。
何よりも、美術館よりも費用が抑えられ、気軽にいけるのが魅力です。興味がない場合でも参加することで、新しい発見があるかもしれませんので、オススメします。
そして、子育ては幼少期の過ごし方が重要です。子どもが小さい頃は、時間が永遠のように感じますが、成長してしまうと本当にあっという間です。
親子で楽しむことで、子供の成績があがり、素晴らしい思い出になりますので、ぜひ楽しい時間をお楽しみ下さい。


