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TOEFLとは?Junior・ITP・iBTレベル別スコア換算表|英検と比較

TOEFLとは?Junior・iBT・ITPレベル別スコア換算表|英検と比較
あや
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この記事では、下記のお悩みをお持ちの方へ書いています。

  • 「TOEFLってなに?」
  • 「英検との違いは?」
  • TOEFLのテスト内容は?」

この記事では、TOEFL(Primary・Junior・ITP・iBT)のテスト内容を説明し、英検と比較をしています。

また、CEFRと・英検・TOEFL(Primary・Junior・ITP・iBT)とのスコア換算表も見やすくまとめています。

TOEFL(Primary・Junior・ITP・iBT)や英検の受験を検討している方に、お役に立つ情報です。

あや(この記事を書いた人)

子供が東大生になりました。
親は英語が苦手でした。子供は、塾なしの自宅メインの英語学習で、中学生で『英検1級』を取得! 
知って良かったと思える情報やオススメしたいことを発信しています!

今回の記事で分かること
  • TOEFL(Primary・Junior・ITP・iBT)とは
  • TOEFL(Primary・Junior・ITP・iBT)受験のメリット
  • 英検と比較
  • 日本人のTOEFLスコア世界順位
結論
  • 英語の試験として、TOEFLはオススメです。
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TOEFL® Testsとは

TOEFL® Testsとは

TOEFLに関するデータは、TOEFLのサイトを参考にしています(参照元:gc-t.jp)また、英検のデータは、日本英語検定協会のサイトを参考にしています(参照元:eiken.or.jp

TOEFL® テストは、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、1964年に米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な英語力を総合的に測定しています。

あや
あや

TOEFLテストは、歴史のあるテストです。

TOEFLTestsの種類

① TOEFL®Primary

小中学生が対象のペーパー試験です。

項目内容
試験
レベル
✔ Primary1
✔ Primary2
試験
形式
✔ マークシート形式のペーパー版
✔ インターネット接続可能なPCを使用する
デジタル版
申込み ✔ 個人申込み
✔ 団体受験

② TOEFL®JuniorStandard

中高生向けの試験で、TOEFL iBT®へ橋渡しとなるテストです。

項目内容
試験
形式
✔ マークシート形式のペーパー版
✔ インターネット接続可能なPCを使用する
デジタル版
申込み ✔ 個人申込み
✔ 団体受験

③ TOEFL®ITP

TOEFL ITP®テストのITPは “Institutional Test Program の略称で、団体向けテストプログラムす。

項目内容
試験
レベル
✔ Level1
✔ Level2
試験
形式
✔ マークシート形式のペーパー版
✔ インターネット接続可能なPCを使用する
デジタル版
申込み ✔ 団体受験のみ

④ TOEFL®iBT

大学教養レベルでの英語運用能力を測るiBTは “Internet Based testing の略称で、テスト中にインターネット配信される問題をコンピュータ上で受験し回答する試験です。

項目内容
試験
形式
✔ インターネット接続可能なPCを使用する
デジタル版
申込み ✔ 個人申込み
✔ 団体受験
あや
あや

TOEFL®iBTは、インターネットでのみの試験になります。

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TOEFL®Testsの試験内容について

試験会場時間
スコア
スケール
測定技能受験料
TOEFL
iBT
会場試験120(0-120)R・L
S・W
245$
通常
申込時
自宅試験
TOEFL
ITP
Level1120(310-677)R・L団体受験
のみ
料金不明
Level270(200-500)
TOEFL
Junior
会場試験115(600-900)R・L4,500円
TOEFL
Primary1-2
会場試験60(200-230)R・L4,000円
夫・たかし
夫・たかし

TOEFL® JuniorとTOEFL®Primary1-2のテストは、団体受験も実施されています。

詳細は分かりません。

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TOEFLTestsを受験するメリット

①グローバルスタンダードのテスト

TOEFL®テストのスコアは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどの英語圏だけでなく、世界160か国、12,000以上の大学・大学院・その他機関で活用されています。受験者は、世界中で約3,500万人以上が受験しています。

②国内の入試や奨学金の証明として使える

TOEFL®テストスコアは、英語能力の証明として、入試の一般選抜(一般入試)、総合型選抜(AO入試)、学校推薦型選抜(公募推薦・指定校推薦入試)、奨学金、および卒業の基準として利用可能です。

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TOEFLと英検との比較について

TOEFLと英検との比較について

英検とは

英検は、幅広い年齢層が受験する英語検定試験で、1級から5級まで、7つの級があります。その知名度の高さから、多くの日本人が英語能力を測る試験として活用しています。

なお、英検にはIELTS試験もあり、海外留学や研修のために英語力を証明するテストとして利用されています。

英検のメリットとは

国内の入試(高校・大学)において、英検テストの活用が認められています。利用することで、受験時においては英語の試験を免除されたり、また、英語での得点を事前に獲得した点数として確約してもらえる制度として利用可能です。

英検とTOEFL®の受験料の比較

受験料
TOEFL®iBT245ドル
TOEFL®Junior4,500円
TOEFL®Primary1-24,000円
英検1級11,800円
英検準1級9,800円
英検2級8,400円
英検準2級7,900円
英検3級6,400円
英検4級4,500円
英検5級3,900円

CHECK>

・TOEFL®iBTの受験料は、高いです。
TOEFL®JuniorとTOEFL®Primary1-2は、英検5級と4級と同じ料金です。

TOEFL®iBT以外の受験料は比較的良心的な価格です。

あや
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英検は、個人の本会場の料金を掲載しています。

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英検とTOEFL®CEFRスコア換算表

英検とTOEFL®のCEFRスコア換算表
拡大する🔎

CHECK>

CEFRスコアの換算をそれぞれで比較確認できます。
英検
・TOEFL Primary
・TOEFL Junior
・TOEFL ITP
・TOEFL iBT

英検TOEFL
英検5級~TOEFL primary
英検準2級~TOEFL Junior
英検2級~TOEFL ITP・iBT

POINT>

英検の各レベルに応じて、異なるTOEFLを受験することが可能です。

英検1級以上の英語力のレベルを測定するには、TOEFL®iBTの試験を利用することになります。

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TOEFL®iBTスコアが必要な理由

important

①大学院進学時

国内の大学院の試験でも、TOEFL®のスコアが使用されています。

例えば、東京大学大学院の入試では、独自の英語テストは行わずに TOEFL iBT®のスコアを英語力の証明として利用され、試験が実施されています。

②英語圏の留学を希望する時

留学生がアメリカの大学に出願する時は、TOEFLという英語試験のスコア提出が求められます。
大学によって要求するスコアは異なりますが、ESL(英語を母国語としていない外国人に英語を教える語学教育施設)が充実していない大学は、TOEFL iBT79-80点(昔の試験PBTでは550)を条件付けることが多いようです。

オーストラリア、カナダ、イギリスなどの大学でも80点以上を要求していることを考えると、海外の大学で学ぶために必要なスコアは80点以上と考えてよいでしょう。

引用元:米国大学スカラーシップ協会 (scholarship.jp)
あや
あや

TOEFL®iBTスコアは、日本国内だけでなく世界でも通用するスコアです。

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世界のTOEFL®iBTスコアの平均は

世界のTOEFL®iBTスコアの平均は

世界のTOEFL®iBTスコアの平均データは、文部科学省が公表しているデータに基づき作成しています。参照元:文部科学省

国名スコア平均
オーストリア100
オランダ99
スイス99
シンガポール98
インド95
パキスタン94
マレーシア91
香港88
フィリピン88
北朝鮮83
韓国83
台湾83
中国81
ミャンマー81
タイ80
モンゴル77
カンボジア73
日本72
タジキスタン69

CHECK>

公表されているデータによれば、日本のTOEFL®iBTスコア順位は、OECD加盟国やアジア諸国の中で最下位に位置しています。

あや
あや

日本の順位が低いのは、ショックですね。

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TOEFL®テストの無料サンプル問題

TOEFL®のサンプル問題とは

①TOEFL®iBTサンプル問題

②TOEFL®ITPサンプル問題

④TOEFL®Juniorサンプル問題

④TOEFL®Primaryサンプル問題

TOEFL®Primary『STEP1』

TOEFL®Primary『STEP2』

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TOEFL®の公式問題集について

TOEFL®の公式問題集について

①TOEFL®iBT公式テキスト

  • 受験にチャレンジしたいTOEFL iBTテスト受験初心者の方におすすめ
  • この一冊なら日本語でたっぷりじっくりとTOEFL iBTテストを学べる

②TOEFL®ITP公式テキスト

  • TOEFL®ITPテスト唯一の日本語解説付き公式テキスト
  • 受験前に日本語でTOEFL ITPテストに慣れ親しみ、スキルアップ方法を知るための受験者必携の1冊

③TOEFL®Junior公式テキスト

  • A4変型判(200P)
  • CD付き
  • 本番のテスト内容の模試1回分

④TOEFL®Primary公式テキスト

  • A4変型判(Step1:256P+別冊解答48P)
  • CD3枚付き
  • 試験形式に即した総合実践テスト(2回分)

  • A4変型判(Step2:260P+別冊解答64P)
  • CD3枚付き
  • 試験形式に即した総合実践テスト(2回分)
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まとめ

world-map

英検受験のメリットもあります。TOEFL®も併用して受験することで更にメリットを高めることができます。

  • 世界共通の難易度を持つ試験を受験することで、将来へのビジョンを描きやすい
  • TOEFL®は、スコアで評価される試験のため、正確な英語力が測定される

我が家では、TOEFL®Juniorのテストを受験して英語力測定していました。

小学生の段階からTOEFLテストを受験していたことは、将来の進学においてどの程度英語の力が不足しているのかを知る良い機会になりました。テストを受験することで、英語の能力を把握し、弱点も知ることができました。

TOEFL®iBTの受験料は高いですが、TOEFL®PrimaryとTOEFL®Juniorは金銭的にも負担が少ないので、英語の学習成果を確認する選択肢として、受験をおすすめします。

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