
- 東進の自習室ってどんな雰囲気?
- 自習室のルールは厳しいの?
- 東進ハイスクールと衛星予備校で違いはある?
なつき東大生東進を検討していると、こんな疑問を持つ受験生・保護者は多いと思います。
結論から言うと、東進の自習室は「集中しやすい仕組み」が整っている便利な場所です。
ただし、校舎によって設備や開放時間に大きな差があるため、何も知らずに入会すると「思ってたのと違う…」「使いにくい校舎を選んでしまった…」と感じてしまうはずです。
僕は、東進ハイスクールと衛星予備校の両方の自習室を利用しましたが、校舎による違いの大きさには驚きました。
この記事では、初めての人でもイメージできるように東進の自習室についてわかりやすくまとめています。
- 東進の自習室ルールと利用できる時間
- 自習室に通うメリット・デメリット
- 東進ハイスクールと衛星予備校の自習室の違い
- 他予備校との比較(河合・駿台・代ゼミ・武田塾)



この記事を読めば、東進の自習室が自分にとって集中できる場所かを判断できるようになります。ぜひ参考にしてね!


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東進の自習室はどんなところ?


東進の自習室は「誘惑を断って勉強だけに集中したい」という受験生にとって、安心して学習できる環境が整っています。
自宅ではどうしても気が散ってしまう人でも、静かで一定の緊張感がある空間の中で自然と勉強モードに切り替わるのが特徴です。
東進の自習室には、次の2種類があります。
- 周囲が気になりにくい個別ブース
- 集団でも使いやすい長机タイプの席
校舎によって広さや設備は異なりますが、どちらも長時間でも集中が続くように工夫された環境です。
東進の自習室の利用時間
東進の自習室は、学校や部活動と両立しやすい時間帯に設定されています。
| 曜日 | 通常期間 | 春・夏・冬休み期間 |
|---|---|---|
| 平日 | 13:00〜21:45 | 8:00〜21:00 |
| 土曜日 | 10:00〜21:45 | 8:00〜21:00 |
| 日・祝日 | 10:00〜19:00 | 8:00〜19:00 |
平日は学校帰りにそのまま寄りやすく、休日は朝から夜までしっかり勉強できます。
特に長期休みは朝8時から利用できるため、受験勉強の追い込み期間にも最適です。
こうした時間設定のおかげで、毎日の学習リズムを作りやすいのもメリットです。
東進自習室のルール|スマホ・飲食・私語


東進の自習室は、無駄な誘惑を断ち切り、勉強だけに集中できるようにルールが明確です。
特に、スマホ・飲食・私語の禁止 は徹底れており、いつ利用しても静かで集中しやすい環境が維持されています。
自習室の主なルール
| ルール | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| スマホ 使用禁止 | 原則、学習スペースでのスマホ操作は禁止 | 校舎によっては受付で預ける方式もあり |
| 飲食禁止 | 自習室内での食事は禁止 | 水分補給はOK |
| 私語禁止 | 会話・雑音は厳禁 | 質問や相談は受付やチューター席で |
スマホは集中力を削ぐ最大の原因となりやすいため、受付で預けて完全に遮断できる仕組みは多くの生徒に好評です。
また、飲食や私語が厳しく制限されていることで、どの時間帯でも一定の静けさが保たれています。
自習室では食事はできませんが、多くの校舎には休憩・飲食OKの リフレッシュルーム が用意されており、気持ちを切り替えながら学習ペースを維持できます。



荷物を置いて席を確保するのはNG。
長時間の離席もできないので、公平に利用できるルールになっているよ。
東進の自習室を利用するメリット


東進の自習室には、高校生が受験勉強を効率的に進めるためのメリットがたくさんあります。
僕自身も東進を利用していましたが、正直「自習室があったから受験期を乗り切れた」と言えるほど助けられました。



ここでは、実際に使ってみて「これは本当に良かった」と感じた主なメリットを5つ紹介します。
静かで集中できる環境が手に入る


東進の自習室の魅力は、雑音がなく集中するために作られた空間であることです。
自宅だと、家族の会話、テレビ、スマホの通知など誘惑が多く、どうしても集中が途切れがち。しかし東進の自習室は、私語禁止・飲食禁止といったルールが徹底されているため、集中力を削ぐ要素をシャットアウトできます。
また、周りに真剣に取り組んでいる仲間がいることで、「自分もやらなきゃ」という気持ちが自然と湧き、モチベーション維持にもつながります。



東進の自習室は空気が違う。やっぱり場所って大事だよ。
スマホを預けられるので強制的に集中できる


スマホは、高校生にとって最大の時間泥棒です。
SNSやYouTubeなど、手元にあるだけで集中力を奪われてしまいます。
東進では受付でスマホを預けられるため、物理的にスマホ断ちができる環境が整っています。
「ちょっとだけ…」のつもりが30分消える、あの悪循環が完全に断ち切れます。
自分の意志だけでスマホを遠ざけるのは難しいので、環境の力を借りて遮断できるのは東進に通う大きな意味のひとつです。
こども家庭庁の調査では、高校生のインターネット利用時間は平均6時間以上とされています。



スマホの使い方で、受験結果が変わる数字だよね。
チューターが近く、相談がしやすい
東進の自習室は、担任助手(チューター)が近くにいて、困ったときにすぐ相談できる安心感があります。
たとえば、こんなことをすぐに聞けます。
- 今どの講座を進めるべき?
- どの参考書を併用すると効果的?
- これからの優先順位は?
受験勉強での迷いを解消できるので、無駄に悩んで手が止まる時間を減らせます。
さらに定期面談では、合格した先輩のリアルな体験談や、受験当日の動き方など、ネットでは得られない情報も教えてもらえます。



模試が悪かったとき、『俺も同じだったよ』と言われて本当に救われた。
毎日通うことで学習習慣が身につく


東進の自習室に通い続けることで、「決まった時間に東進に行く」という学習リズムが自然と身につきます。
難関校を目指す受験生にとって、安定した学習習慣は最大の武器です。
通うようになると、次のようなサイクルが定着していきます。
- 学校 → 部活 → 東進
- 東進で映像授業 → 自習室で復習
- 夜は家でリラックス
このメリハリが生活リズムを整え、結果的に成績にも良い影響を与えます。



気づいたら東進に行くのが当たり前になっていたよ。
赤本や参考書が使い放題
東進には、赤本や参考書が豊富に揃っており、自由に閲覧・コピーできます。
赤本は1冊2,500円ほどするため、併願校が多いと購入費が1〜2万円になることもあります。しかし東進なら各大学の過去問を幅広くチェックでき、必要なページをコピーして演習可能です。
併願校選びの段階でも、複数大学の過去問を比較できるため非常に便利です。



高3のとき、赤本を1冊無料でもらえたのも地味に助かった。
東進には、高校生が受験勉強に本気で取り組める体制が整っています。
校舎の雰囲気や設備は実際に見てみるのが一番なので、まずは近くの校舎をチェックしてみるのがおすすめです。
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東進の自習室を利用するデメリット
東進の自習室には多くのメリットがありますが、実際に利用して感じた「注意点」や「知っておくべきデメリット」もあります。



ここでは、入会や利用を検討する際に押さえておきたいポイントを紹介します。
自習室だけ利用したい人には向かない
最初は「自習室だけ使えたら便利だな」と思っていましたが、実際には制度上それは難しいと感じました。東進では入会時に必ず講座の申し込みが必要で、専属チューターによる面談もセットになっています。
面談では「今の志望校だとこの講座も必要だね」と勧められることもあり、ほとんど講座を受けずに自習室だけをメインで使うのは運営方針と相性が良くありません。(これマジ)
ただ、僕自身は高校2年の時に1講座だけ申し込んで、あとはほぼ自習室メインで使用 していました。同じように「1講座だけ取る自習室メイン勢」は意外と多いです。



自習室だけの契約は不可。でも、自習室をメインに使う人は普通にいるよ。
東進模試の日は自習室が使えないことも多い
東進は無料模試を年間で複数回開催しています。
| 模試名 | 対象 | 実施時期 |
|---|---|---|
| 全国統一中学生テスト | 中学生 | 5月・10月 |
| 全国新高1ハイレベルテスト | 高校1年生 | 3月 |
| 共通テスト同日体験受験 | 高校生 | 1月 |
| 全国統一高校生テスト | 高校生 | 6月・11月 |
実施日は、外部生が増え、校舎がいつもより混雑します。
模試を受けない生徒でも、自習室が閉鎖されたり利用制限がかかることがあります。



模試日程は公式サイトで毎年公開されているから要チェック。
東進の無料招待講習の時期は座席争奪戦になる
東進では年に3回、大規模な無料招待講習が実施されます。
- 新年度(1月~4月上旬)
- 夏期(6月中旬~8月)
- 冬期(11月~12月)
この期間は最大5コマの講習を1〜4講座無料で受講できるため、体験生が一気に増えます。
特に無料模試の直後は最も混雑し、自習室が満席近くになることも…。
正規生でも自習室がいっぱいだと、受講室などの別室に案内されます。
「全く席がない」わけではありませんが、人によっては混んでいて落ち着かないと感じるかもしれません。



イベントが無い時期はゆったりしているから、ギャップがすごいんだよ。
東進の自習室は講習室よりしょぼい
東進では映像授業を受ける受講室と、自習に使う自習室で設備の差が大きいです。
受講室は仕切りがある個別ブース型で、椅子もクッション性が高く、長時間座っても疲れにくいよう設計されています。東進の主力サービスである映像授業の体験を良くするため、受講室の設備が優先されているのだと思います。
一方で、自習室は大部屋形式で、椅子がシンプルなパイプ椅子だったり、ブース構造がない校舎もあります。人によっては周りの気配が気になって集中しにくいと感じるかもしれません。



見学では「受講室」と「自習室」の両方を必ずチェックしてね!
東進は校舎によって席数や開放時間が異なるため、気になる点は無料見学で直接確認するのがおすすめ。スタッフが丁寧に答えてくれます。
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東進ハイスクールと東進衛星予備校の自習室の違い


「東進ハイスクール」と「東進衛星予備校」は同じ東進グループですが、自習室の快適さや使いやすさには意外と大きな差があります。
特に、受験生にとって自習環境は学習効率に直結する重要ポイント。
入会前にここを理解しておくかどうかで、通塾満足度が大きく変わります。



ここでは、自習室の違いを4つの視点からわかりやすく解説します。
自習室の利用時間の違い
結論!ハイスクールは学校帰り向け、衛星予備校は朝から晩まで使える。
東進ハイスクールと衛星予備校は、自習室の利用時間に大きな違いがあります。
下記の表で実際の例を比較してみましょう。
| 項目 | 東進ハイスクール (市ヶ谷校例) | 東進衛星予備校 (館山校例) |
|---|---|---|
| 平日 | 13:00~21:45 | 6:00~23:30 |
| 土曜 | 10:00~21:45 | 6:00~23:30 |
| 日・祝 | 10:00~19:00 | 6:00~23:30 |
| 長期休暇 | 8:00~21:00(平日・土曜) 8:00~19:00(日・祝) | 365日同じ時間 |
| 休館日 | 8/11~8/13 | なし |
東進ハイスクールは学校帰りを想定しているため開館が遅め。
一方で、衛星予備校は朝6時から夜遅くまで利用でき、365日開放している校舎も珍しくありません。



校舎によってはビル休館日が休校日になる場合もあるよ。
設備や席数の違い|校舎によって使いやすさが変わる


東進の自習室は、校舎ごとに設備が大きく異なります。
特に、自習室のタイプによって勉強のしやすさが変わるため、見学時のチェックは必須です。
自習室タイプは次の2種類です。
- 個別ブース型:仕切りで区切られ、静かに集中したい人向け。図書館の学習ブースに近い。
- オープンデスク型:広い机が並ぶタイプで、模試のような雰囲気。広々使いたい人や本番慣れしたい人におすすめ。
また、席数や広さも校舎によって大きな差があります。
| 校舎タイプ | 席数・規模の特徴 |
|---|---|
| 東進 ハイスクール | 都市部は数百席の大規模校が多い |
| 東進 衛星予備校 | 8席の小規模校から100席超の大規模校までさまざま |
- 静かに集中したい → 個別ブース型
- 広く使いたい/大会場慣れしたい → オープンデスク型



同じ「東進」でも、自習室の快適さは本当に校舎次第だよ!
音読室の有無|声を出して学習できるのは大きい
東進の一部校舎には、声に出しながら学習できる「音読専用ルーム」があります。
英語学習はもちろん、国語の音読・暗唱、古典など、声を出したい学習に幅広く活用できます。
音読室でできること
- 英単語の読み上げ
- 英文の音読・シャドーイング
- 国語の音読・暗唱
ただし、音読室は全校舎にあるわけではありません。
東進ハイスクール・東進衛星予備校ともに設置率はさまざまなので、見学時に確認しましょう。



予備校で専用音読室があるのは珍しいよ。安河内哲也先生の音読推奨が影響しているね。
チューター数やサポート体制の差
東進は校舎ごとにチューター人数が大きく異なります。
これは、相談のしやすさやサポート体制に直結する重要ポイントです。
| 校舎規模 | チューター人数の目安 |
|---|---|
| 大規模校舎 | 約30名 |
| 小規模校舎 | 数名 |
大規模校舎のメリット
- チューターが多く、相性が合わなければ担当変更がしやすい
- 得意科目・志望校が近いチューターを選べる
小規模校舎のメリット
- 距離が近く、アットホームで相談しやすい
- 顔を覚えてもらいやすく、細かいサポートが得られる
- 切磋琢磨できる環境が好き → 大規模校舎
- 距離が近くフレンドリーな環境が好き → 小規模校舎
東進は校舎によって雰囲気が大きく違うため、見学時に「ここでなら100%がんばれそう!」と感じるかどうかを自分の目で確かめてみてください。
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東進の自習室は大手予備校と比較してどう?


東進を検討しているとき、「自習室の環境って、他の大手予備校より使いやすいの?」という疑問を持つ受験生・保護者は多いと思います。
予備校は授業だけでなく、毎日使う自習室の快適さが学習効率に直結します。



そこでここでは、東進と大手予備校の5校を比較し、自習室の違いや向いているタイプを分かりやすく整理しました。
東進・河合・駿台・代ゼミ・武田塾との比較一覧
まずは一覧表で全体をざっくり把握しましょう。
| 塾名 | 自習室の広さ | ブース形式 | 質問対応 | 予約・座席確保 |
|---|---|---|---|---|
| 東進 | 校舎により差がある | 一部個別ブースあり | 担任対応 | ✖ 先着順 |
| 河合塾 | 広めで静か | 個別ブースあり | 講師対応 | ○ 事前予約可能 |
| 駿台 | 校舎により差あり | 個別ブースあり | 講師対応 | △ 当日座席指定制 |
| 代ゼミ | 個別ブース型中心 | 個別ブースあり | 講師対応 | ○ 事前予約可能 |
| 武田塾 | 教室と共用 | 個別形式 | 講師対応 | △ 指定席+当日座席選択制 |
表を見るとわかるように、予備校ごとに「座席確保のルール」や「設備の種類」 が異なります。
ただし、どの大手予備校もお金を払って通う場所なので、静かさ・机の広さ・設備の清潔さなどは一定レベル以上です。
自習室選びで差が出るのは「座席予約の仕組み」や「校舎数」などの“運用面。 自分の生活リズムに合う塾を選ぶのが、失敗しにくいです。
各予備校の特徴とおすすめの人
比較表をもとに、どんな受験生に合うのか という視点で整理すると次のようになります。
| 予備校 | 特徴 | 向いているタイプ |
|---|---|---|
| 東進 | 予約不要でいつでも利用しやすい | 行けるときに行きたい 毎回の予約が面倒 |
| 河合塾 | 事前予約制で確実に座席を確保できる | 計画的に勉強したい 席取り競争が苦手 |
| 駿台 | ルールが厳しめで静かな環境を保てる | 緊張感がある方が集中できる |
| 代ゼミ | 設備や運用が安定していて使いやすい | バランスが良い環境を選びたい |
| 武田塾 | 自習メインで管理が手厚い | 自習が続かない スケジュール管理が苦手 |
どの予備校でも自習はできますが、最も大事なのは自分の生活スタイルに合うかどうかです。
東進の特徴は「予約不要・先着順」で、行きたいタイミングですぐに利用できる点。
そのため、たとえば次のような高校生に特に向いています。
- 部活で帰宅時間が読みにくい
- その日の集中度で「行く・行かない」を柔軟に決めたい
東進は、全国に1,100校以上あり、家や学校の近くに校舎を見つけやすいのも大手の中では大きな強みです。
こうした使いやすさや通いやすさを重視するなら、東進は検討しやすい選択肢と言えます。
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東進の自習室が向いている受験生の特徴


東進の自習室は、誰にでも完璧に合うわけではありません。
しかし、環境との相性が良いタイプの受験生にとっては、成績が伸びやすい強力な学習空間になります。



ここでは、東進の自習室を最大限に活用できる受験生の特徴を、3つのポイントに分けて紹介します。
競争環境・仲間がいた方が頑張れる人
東進の自習室には、志望校に向かって全力で努力している受験生が多く、静かさの中にほどよい緊張感があります。
家だと気が緩みやすい人でも、周りの「本気の空気」に触れることで「負けていられない → やる気が出る」という好循環が生まれやすいです。
また、東進では担任スタッフが定期的に声かけや進捗確認をしてくれるため、良い意味でサボりづらい環境が整っています。



東進の自習室は自然と座る席が決まっていくから、顔見知りが増えるんだよね。「仲間がいる感覚」がモチベ維持に意外と効くよ!
自宅では勉強が続かない人
自宅で勉強できないのは、意志力の問題ではなく「環境の問題」です。
家は、脳にとってくつろぐ場所として認識されているため、以下のような要因が集中を妨げます。
- ベッドやソファが視界に入る
- スマホ・漫画・ゲームの誘惑
- 家族の生活音が気になる
この状態では、意志力だけで集中を保つのは難しく、気づけば時間だけが過ぎてしまうことも少なくありません。
その点、東進の自習室は 勉強以外の選択肢が存在しない空間なので、校舎に着いた瞬間にスイッチが入り、勉強モードにシフトできます。



家で集中できない人ほど、自習室を使った方がいいと思う。
映像授業を活用して自習までできる人
東進は映像授業が中心ですが、成績が伸びるかどうかは「授業の前後にどれだけ自習できるか」で大きく変わります。
たとえば、理想的な学習サイクルは次のような流れです。
- 事前に予習して、内容のイメージをつかんでおく
- 映像授業を視聴して、ポイントを理解する
- 自習室で復習・演習を行い、知識を定着させる
このように「予習 → 受講 → 復習 → 演習」を1セットで回せるようになると、学習効率が大きく上がります。



東進の映像授業は、見るだけで終わらせないことが大切です。
東進は、「自由に使える」×「継続を促す仕組み」の両立ができている環境です。
「勉強したいと思った時に、すぐ集中できる場所がほしい」そんな受験生にとって、東進の自習室は心強い味方になるでしょう。
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東進の自習室が向いていない受験生
ここまでメリットを紹介してきましたが、東進の自習室は「全員にとって最高」というわけではありません。
環境やサポートが合うかどうかで、使い心地は大きく変わります。
ここでは、東進の特徴を踏まえて「向いていない可能性があるタイプ」 を具体的に紹介します。



自分に合った環境を選ぶ判断材料として、ぜひ参考にしてください。
チューターから話しかけられるのが苦手な人
東進は、生徒とスタッフの距離が近く、コミュニケーション量が多いのが特徴です。
入塾すると担当の担任助手が一人つき、週1回の面談があります。
校舎内でも次のような声かけが日常的に行われます。
- 受講の進捗チェック
- 模試までの学習スケジュール相談
- 次に取る講座の提案
こうしたサポートは、「受験勉強を伴走してほしい」 という人にとっては大きなプラスです。しかし、「自分のペースで静かに進めたい」「必要以上に話しかけられたくない」という人は、負担に感じてしまうかもしれません。
東進の面倒見の良さが裏目に出るケースもあるため、コミュニケーションが苦手な人は注意が必要です。
自己管理が苦手な人
東進は映像授業が中心で、受講ペースや復習の進め方は 基本的に本人の管理 に委ねられています。
そのため、次のようなタイプは注意が必要です。
- 授業をため込みやすい
- 視聴しただけで満足してしまう
- 復習が追いつかず、定着しない
チューターが進捗を確認してくれるとはいえ、最終的に手を動かして勉強を進めるのは本人です。
さらに、必要な講座の判断が苦手な場合は、提案されたまま受講を増やしすぎてしまい、結果的に費用がかさむケースもあります。
東進では、一定の自己管理力が求められるため、受け身のままでは東進の強みを十分に活かしきれない可能性があります。
東進のメリット・デメリットの両面を確認したので、次に気になるのは 実際に利用した人の本音ですよね。
次のセクションでは、東進の自習室利用者の口コミをSNSで調査し、リアルな声を紹介します!
東進の自習室の口コミや評判は?


東進の自習室は、受験生にとって強力な学習環境ですが、校舎の設備や運営方針によって印象が大きく変わります。
ここでは、実際に利用した受験生の口コミを「良い点」と「気になる点」に分けて紹介します。
どちらも知ったうえで、自分に合う環境かどうか判断してください。
自習室利用者の良い口コミ
まずは、東進の自習室を高く評価する口コミです。
「集中しやすい雰囲気」「スマホ預かりシステム」など、東進ならではの環境づくりが好評でした。








自習室利用者の悪い口コミ
次に、東進の自習室を実際に利用した人の「悪い口コミ」を紹介します。
校舎ごとの環境差や、運営方針による違いに不満を感じたという声も見られました。










東進の自習室には「集中できる」「環境が良い」という満足の声が多い一方、校舎によっては環境やルールに差があることもわかります。
まとめ|東進の自習室は頑張る受験生に価値あり!


東進の自習室は、「集中できる環境」「スマホ預かり」「学習習慣がつく」 といったメリットが大きく、しっかり勉強したい受験生にとって心強い場所です。
一方で、校舎によって設備や雰囲気に差があるほか、ミーティングやコミュニケーション量が合わない人もいるため、相性の見極めが大切です。



東進の自習室が向いているのはこんな人です。
- 周りの雰囲気に引っ張られて集中できるタイプ
- スマホを預けて勉強に没頭したい
- 学習習慣をつけたい
- 担任助手に進捗管理してもらいたい
- 早朝から夜まで勉強できる環境を探している
東進の自習室をうまく活用できれば、勉強習慣が整う → 学習量が増える → 成績アップにつながりやすいという好循環が生まれます。
特に集中して勉強したい受験生にとって、東進の自習室は大きな武器になります。
口コミだけでは分からない部分も多いため、実際に校舎の様子を見るのが一番確実です。
東進の雰囲気やルールが自分に合うか、まずは気軽にチェックしてみてください。
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