
このような 疑問はありませんか?
- 英検準2級の結果は?
- 英検準2級合格のCSEと正答率どのくらい?
あやこんな悩みを解決できる記事を書きました!
小1で息子と英語学習を始めたころは「まずは3級合格」が目標でした。
でも気づけば、目標を大きく超えて準2級に挑戦することができました。
この記事では、実際の「英検準2級の1次試験・2次試験」の結果をブログで共有します。
- 英検準2級の結果詳細
- 英検準2級の合格結果のCSEと正答率
実際のスコア(CSE)や正答率を見ながら、どのくらいの点数で合格できるのかをまとめています。
これから受験する方の参考になればうれしいです。



小4の7月に受験したんだよ。


私達は高卒で年収500万円台。でも、子どもは東大生に!
このブログでは、我が子が東大に合格するまでのリアルな受験体験や勉強法、受験対策を紹介しています。
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英検準2級の1次試験結果を公開



まずは1次試験の結果から見ていきましょう。
英検準2級・1次試験|分野別の得点詳細
| 分野 | 得点 | 満点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 語句・熟語・文法 | 14 | 20 | 70% |
| 読解 | 13 | 20 | 65% |
| リスニング | 24 | 30 | 80% |
| 作文 | 1 | 5 | 20% |
| 合計 | 52 | 75 | 69.3% |
リーディングやリスニングはある程度得点できたものの、作文が20%と大きな課題になっています。



正直、ギリギリ感が否めない結果でした💦
英検準2級の2次試験結果を公開



続いて、面接形式の2次試験の結果です。
英検準2級・2次試験|分野別の得点詳細
| 分野 | 得点 | 満点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| リーディング | 4 | 5 | 80% |
| Q&A | 24 | 25 | 96% |
| アティチュード | 3 | 3 | 100% |
| 合計 | 31 | 33 | 93.9% |
2次試験は内容理解・質疑応答ともに高得点。特にQ&Aでほぼ満点を取れたのは大きな収穫でした。



結果として 得点率93.9% と、とても良い仕上がりです。
英検準2級結果の英検CSEスコア
気になるのがCSEスコアですが、この受験回ではスコアの掲載がありませんでした。



英検公式サイトからは過去のスコアを確認することができます。
👉 2005年度から2015年度までに受験したCSEスコアをチェック!
英検準2級の合格点はどのくらい?CSEスコアは?
英検準2級は Reading・Listening・Writing・Speaking の4技能合計で CSEスコア1322点以上 が合格ラインです。
満点は 2400点 で、合格ラインの目安は以下のようになります。
- 1次試験:約73%
- 2次試験:約68%
英検準2級の合格基準スコアの目安
| 試験区分 | 分野 | 満点 スコア | 合格 基準 |
|---|---|---|---|
| 一次試験 | Reading | 600 | – |
| Listening | 600 | – | |
| Writing | 600 | – | |
| 合計 | 1800 | 1322 | |
| 二次試験 | Speaking | 600 | 406 |
| 総合 | 4技能合計 | 2400 | 1728 |
息子が受験したときは Writingが導入される前 だったので、3技能(Reading・Listening・Speaking)のみの判定でした。
準2級の結果は、1次試験:71%、2次試験:94%というアンバランスな得点でしたが、Listeningでカバーできたので合格できました。



息子の場合、Readingの正答率が低くても、Listeningでカバーして合格。
ただし、Writingがある新しい基準なら厳しかったかもしれません。
まとめ|大切な転機となった準2級合格


英検準2級には合格できたものの、スコアを見た瞬間は思わず冷や汗…。
リスニングは好成績だったのに、ライティングはなんと1点だけ。



「危なかった~」と胸をなでおろしつつも、次の2級受験をどうするか悩み始めました。
- 「せっかく小学生で準2級に受かったんだから、このへんでペースを落とした方がいいかな…」
- 「でも、2級って小学生にはさすがに難しすぎるかも…」
そんな迷いを抱えたまま友達に相談したとき、人生を変えるような一言をもらったのです。



ブレーキ踏む必要ないんじゃない?
やってみて無理だったら、その時考えればいいでしょ!
その言葉でモヤモヤが一気に吹き飛び、「よし、できるところまで挑戦してみよう!」と気持ちを切り替えることができました。
今思えば、あの時の一言がなければ、その後の学習の方向性も、息子の人生も大きく変わっていたかもしれません。
準2級の合格は、単なる通過点ではなく、前に進む勇気を与えてくれた大切な転機でした。
もし今、挑戦するかどうか迷っている方がいたら――思い切って一歩踏み出してみてください。
その選択は、きっと後悔のないものになっているはずです。




