
このような 疑問はありませんか?
- 英検準1級の合格スコアはどれくらい?
- 1次試験と2次試験、それぞれどんな結果になるの?
あやこんな悩みを解決できる記事を書きました!
実は、息子が小6のときに初めて準1級を受験しましたが、あと少しの点数差で不合格…。
親子で大きな悔しさを味わいました。
それでも諦めずに勉強を続け、中学1年の6月に再挑戦!
ついにリベンジを果たして、準1級に合格することができました。
この記事では、そのときの 英検準1級の1次試験・2次試験の合格スコア を詳しく公開します。
- 英検準1級の合格スコア(1次試験・2次試験)
- 英検準1級のCSE合格基準と実際のスコア比較
英検準級の1次・2次試験の正答数やスコアもまとめているので、これから受験する方の参考になれば嬉しいです。



2回目の受験で、なんとか合格できました!


私達は高卒で年収500万円台。でも、子どもは東大生に!
このブログでは、我が子が東大に合格するまでのリアルな受験体験や勉強法、受験対策を紹介しています。
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英検準1級・1次試験の合格結果
中学1年の6月、準1級の一次試験に再挑戦しました。
前回はあと一歩届かず悔しい思いをしましたが、今回はしっかりと結果を残せました。
技能ごとのCSEスコアは次のとおりです。
| 技能 | 得点 | 満点 | 英検CSEスコア |
|---|---|---|---|
| Reading | 32 | 41 | 621 |
| Listening | 26 | 29 | 663 |
| Writing | 14 | 16 | 638 |
| 合計 | 72 | 86 | 1922 |



全体的によく得点できている感じがします。
英検準1級・1次試験|分野別の得点詳細
実際の正答数を詳しく見てみると、どこが得点源になったのかが分かるので確認してみましょう。
| 技能 | 問題 | 正答数 | 問題数 |
|---|---|---|---|
| Reading | 大問1 | 18 | 25 |
| 大問2 | 5 | 6 | |
| 大問3 | 9 | 10 | |
| Listening | Part1 | 11 | 12 |
| Part2 | 12 | 12 | |
| Part3 | 3 | 5 | |
| Writing | 内容 | 4 | 4 |
| 構成 | 4 | 4 | |
| 語い | 3 | 4 | |
| 文法 | 3 | 4 | |
| 合計 | – | 72 | 86 |



こうして細かく振り返ると、読解力とリスニング力の安定感が強みだったことが分かります。



リーディングのPart3で高得点を取れたのは、大きな自信につながったね。
英検準1級・2次試験の合格結果
一次試験を突破した後に挑んだのが、面接の二次試験です。



ここでは、実際のスコアと分野別の詳細を見ていきます。
英検準1級・2次試験|分野別の得点詳細
| 分野 | 得点 | 満点 | 英検 CSEスコア |
|---|---|---|---|
| ナレーション | 13 | 15 | – |
| Q&A | 19 | 20 | – |
| アティチュード | 3 | 3 | – |
| 合計 | 35 | 38 | 599 |



わずか3点しか落としていないのに、スピーキングのCSEスコアは思ったより伸びませんでした。
とはいえ、バランスよく得点できているのは安心材料ですね。
英検準1級・総合結果
英検準1級の総合結果は以下のとおりです。
| 技能 | 英検 CSEスコア | 英検 バンド | 満点 スコア |
|---|---|---|---|
| Reading | 621 | GP1 +6 | 750 |
| Listening | 663 | GP1 +6 | 750 |
| Writing | 638 | GP1 +6 | 750 |
| Speaking | 599 | GP1 +4 | 750 |
| 総合スコア | 2521 | – | 3000 |



総合スコアも基準をしっかり上回り、無事に合格することができました!



「やったね!」と心から喜べる瞬間でした。
英検準1級の合格点はどのくらい?CSEスコアと比較!
英検準1級は、 Reading・Listening・Writing・Speakingの4技能合計で CSEスコア2304点以上 が合格ラインです。
満点は3000点で、合格ラインの目安は、次のようになります。
- 1次試験:約79%
- 2次試験:約68%
英検準1級の合格基準スコアの目安
| 試験区分 | 分野 | 満点 スコア | 合格 基準 |
|---|---|---|---|
| 一次試験 | Reading | 750 | – |
| Writing | 750 | – | |
| Listening | 750 | – | |
| 合計 | 2250 | 1792 | |
| 二次試験 | Speaking | 750 | 512 |
| 4技能合計 | 3000 | 2304 | |



この基準をもとに、実際の試験結果を見てみましょう。
準1級のCSEスコア結果
| 試験区分 | 分野 | 実際の CSEスコア | 正答率 |
|---|---|---|---|
| 一次試験 | Reading | 621 | 82.8% |
| Writing | 638 | 85.0% | |
| Listening | 663 | 88.4% | |
| 合計 | 平均 | 1922 | 85.4% |
| 二次試験 | Speaking | 599 | 79.8% |
| 4技能合計 | 2521 | 84.0% | |
ご覧のとおり、一次試験・二次試験ともに基準スコアを上回っています。
総合スコアも2304点を超え、84%の正答率で無事に合格することができました。



実は、前回の英検準1級の受験では、不合格でした。
でも今回は、基準スコアを少し上回って合格できましたよ。



今回はリベンジ成功でした!(ホッ)
まとめ|準1級の合格はゴールじゃなくてスタートだった


小学6年生のときに受けた英検準1級。
結果ははじめての不合格で、通知を見た瞬間、親子で「ガーン…」と肩を落としたのを今でも覚えています。
でも振り返ると、あの不合格は大きな転機でした。
もしギリギリ合格していたら「やった!これでOK!」と気が緩んでいたかもしれません。
むしろ不合格だったからこそ、「よし、次こそは絶対に合格するぞ!」って火がついちゃいました。
そこからの半年間は、コツコツ単語を覚え、語彙力を徹底的に強化。
結局、小学生のうちには間に合わなかったけれど…、中学1年生でついに準1級に合格できました!
合格通知を受け取ったときは本当に嬉しくて、努力が報われた瞬間でした。
しかし、その喜びも束の間、すぐに「次は1級だ!」と新しい目標に向かって動き出していました。
準1級の不合格は「失敗」ではなく、「次につながるいい経験」だったんだと思います。
今、結果をみて落ち込んでいる人も、その経験が必ず次のステップになります。
一番大切なのは、挑戦をやめないこと。
その気持ちが、きっと未来を切り開いていくのだと感じています。




