
このような 疑問はありませんか?
- 英検5級ってどれくらいの点数で合格できるの?
- CSEスコアもどのくらいか知りたい!
あやこんな悩みを解決できる記事を書きました!
英検5級は、小学生でも挑戦する人が多い最初の試験です。
「入門級だから大丈夫」と思いつつも、いざ息子が受けてみると「ちゃんと合格できるのかな?」と親の方がドキドキしてしまいました(汗)
この記事では、わが家の英検5級の実際の検定結果(分野別の得点やCSEスコア)をすべて公開します。
- 英検5級の合格に必要な正答数(分野別の得点も公開)
- 英検5級合格に必要なCSE基準スコア
英検5級のCSE合格基準との比較をしています。これから受験する方の参考になれば嬉しいです。



小学2年生の6月に受験しました。


私達は高卒で年収500万円台。でも、子どもは東大生に!
このブログでは、我が子が東大に合格するまでのリアルな受験体験や勉強法、受験対策を紹介しています。
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英検5級の試験結果を公開
英検5級は、「英語学習の成果がどのくらい身についているか」を確認できます。



ここでは、実際に受験したときの分野別の得点やCSEスコアについてまとめました。
英検5級|分野別の得点
| 分野 | 得点 | 満点 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 語句・熟語・文法 | 13 | 15 | 86% |
| 読解 | 5 | 5 | 100% |
| リスニング | 25 | 25 | 100% |
| 作文 | 4 | 5 | 80% |
| 合計 | 47 | 50 |



全体で3問間違いでした。
語彙と作文が惜しいけど十分合格を確信できる結果です。
英検5級のCSEスコア結果
気になるのがCSEスコアですが、この受験回ではスコアの掲載がありませんでした。



英検公式サイトからは過去のスコアを確認することができます。
👉 2005年度から2015年度までに受験したCSEスコアをチェック
英検5級の合格点はどのくらい?CSEスコアは?
英検5級は、ReadingとListeningを合わせた CSEスコア419以上 が合格ラインとなっています。
満点は850点なので、CSE合格ラインは およそ49%ですが、「正答数では約6割以上正解できれば合格」できるイメージです。
英検5級の合格基準スコアの目安
| 分野 | 満点 スコア | 今回の スコア | 合格 基準 |
|---|---|---|---|
| Reading | 425 | 349 | – |
| Listening | 425 | 425 | – |
| 合計 | 850 | 774 | 419 |
今回の5級の結果は、774点(約91%)で、合格基準を大きく上回っています。
英検5級は「合計スコア」で判定されるため、ReadingとListeningのどちらかが苦手でも、もう一方でカバーできれば合格できます。



実際に、Readingが基準に届かなくてもListeningで得点できていれば合格可能です。
まとめ|英検5級の合格は次のステップへの第一歩!


小1からお家で英語学習を始めて、1年2ヶ月が経った時に英検5級にチャレンジしました。
私自身英語が苦手だったので(通知表はいつも2)、子供と一緒に手探りで進めていました(汗)
合格できた時は嬉しかったのですが、「ホッ」とする暇もなく、「よし、次に進もう!」って気持ちでいっぱいでした。
英検5級は、50問中およそ6割以上の正答で合格できます。
ただ、次の4級にスムーズにつなげるためには「合格ギリギリ」よりも、9割以上の正答を目指して取り組むのがおすすめです。
今回の受験を通して感じたのは、毎日の小さな積み重ねが大きな自信になるということ。
合格はゴールではなく、英語学習のスタートラインです。
子どもにとっても、親にとっても「英語学習の第一歩」として良い思い出になるはずです。
ぜひ学習を継続して、次の4級にも挑戦してみてください!



